キャンプ参加メンバー~2023Bクラス編~

今日は2023年Bクラスだったチームのキャンプメンバーになります。

Aクラスの球団はこちら➡キャンプ参加メンバー~2023Aクラス編~

 

読売ジャイアンツ

1軍:ひなたサンマリンスタジアム宮崎
投手(21名)
大勢、西舘、菅野、山﨑、戸郷、高橋礼、グリフィン、近藤、赤星、ケラー、馬場、 中川、又木、森田、田中、バルドナード、船迫、泉、メンデス、堀田、菊地
捕手(3名)
大城、岸田、山瀬
内野手(9名)
湯浅、吉川、門脇、坂本、岡本、泉口、中山、秋広、ウレーニャ
外野手(6名)
長野、丸、萩尾、岡田、佐々木、松原

 

東北楽天ゴールデンイーグルス

1軍:金城町ベースボールスタジアム
投手(22名)
岸、コディ・ポンセ、則本、古謝、田中将、荘司、ニック・タ―リー、早川、渡辺、弓削、櫻井、伊藤、松井、藤平、藤井、西垣、鈴木翔、瀧中、松田、内、宮森、清宮
捕手(3名)
太田、堀内、石原
内野手(12名)
小深田、浅村、阿部、茂木、鈴木大、マイケル・フランコ、黒川、平良、山﨑、渡邊、村林、山田
外野手(5名)
辰己、田中和、岡島、島内、小郷

 

東京ヤクルトスワローズ

1軍:ANA BALL PARK 浦添
投手(22名)
石山、清水、奥川、木澤、吉村、松本、小川、ロドリゲス、エスパーダ、大西、小澤、阪口、宮川、ヤフーレ、沼田、石川、山野、田口、山本、高橋、嘉弥真、サイスニード
捕手(4名)
中村、松本、内山、橋本
内野手(10名)
赤羽、山田、オスナ、北村恵、北村拓、増田、長岡、宮本、村上、武岡
外野手(7名)
並木、塩見、濱田、サンタナ、西川、丸山、青木

 

埼玉西武ライオンズ

1軍:南郷スタジアム(南郷中央公園)
投手(20名)
ヤン、高橋光、増田、與座、隅田、松本、佐藤隼、田村、武内、糸川、平井、甲斐野、ボー、本田、今井、アブレイユ、宮澤、平良、水上、豆田
捕手(3名)
古賀、炭谷、古市
内野手(12名)
児玉、外崎、源田、渡部、佐藤龍、元山、平沼、山村、アギラー、高松、長谷川、  ブランドン
外野手(4名)
蛭間、西川、コルデロ、高木

 

中日ドラゴンズ

1軍:Agreスタジアム北谷
投手(21名)
根尾、小笠原、田島、橋本、柳、梅津、髙橋、涌井、大野、仲地、勝野、梅野、清水、藤嶋、齋藤、松山、ウンベルト・メヒア、ライデル・マルティネス、        マイケル・フェリス、加藤、松木
捕手(4名)
木下、宇佐見、加藤、石橋
内野手(10名)
村松、中田、中島、津田、辻本、石垣、山本、ダヤン・ビシエド、福永、      オルランド・カリステ
外野手(7名)
岡林、鵜飼、三好、ブライト、上林、細川、アレックス・ディカーソン

 

北海道日本ハムファイターズ

1軍:タピックスタジアム名護(名護市営球場
投手(20名)
生田目、加藤貴、伊藤、山﨑、上原、金村、田中、河野、マーフィー、黒木、堀、福田、ザバラ、バーヘイゲン、鈴木、池田、北山、根本、北浦、山本
捕手(6名)
マルティネス、清水、伏見、郡司、進藤、田宮
内野手(7名)
加藤豪、上川畑、野村、清宮、石井、細川、奈良間
外野手(7名)
ティーブンソン、松本、宮崎、江越、五十幡、万波、レイエス

キャンプ参加メンバー~2023Aクラス編~

まもなく待ちに待ったキャンプインです!

佐々木投手の契約更改も終わりました!!(良かった^^)

 

今回は12球団のキャンプメンバーを見ていきます。

まずは2023年Aクラスだった6球団からいきましょう。

 

阪神タイガース

1軍:バイトするならエントリー宜野座スタジアム

投手(20名)

ハビー・ゲラ、西純、西勇、青柳、椎葉、伊藤、門別、漆原、才木、浜地、及川、村上桐敷、茨木、大竹、富田、岡留、湯浅、石井、ジェレミービーズリー

捕手(4名)

梅野、 坂本、 藤田、 中川

内野手(8名)
木浪、 大山、 熊谷、 佐藤、 渡邉、 小幡、 中野、 植田

外野手(8名)
森下、 近本、 シェルドン・ノイジー、 井上、 ヨハン・ミエセス、前川、小野寺、野口

 

オリックス・バファローズ

1軍:宮崎市清武総合運動公園(SOKKENスタジアム)

投手(18名)
山下、東、宮城、宇田川、曽谷、山崎、村西、吉田、齋藤、前、横山(楓)、小木田 鈴木、佐藤、中田、川瀬、才木、椋木

捕手(4名)
若月、森、福永、頓宮

内野手(7名)
安達、野口、紅林、内藤、廣岡、宜保、大里

外野手(7名)
渡部、西川、杉澤、来田、池田、茶野、木下

 

広島東洋カープ

1軍:日南キャンプ(天福球場)

投手(23名)
九里、大道、森浦、大瀬良、森、森下、栗林、髙(太)、黒原、益田、床田、滝田、赤塚、矢崎、島内、河野、斉藤、アドゥワ、玉村、遠藤、内間、日髙、コルニエル
捕手(4名)
會澤、坂倉、石原(貴)、髙木

内野手(10名)
上本、田中、堂林、レイノルズ、菊池、林、小園、矢野、シャイナー・ラミレス(練習生)、ロベルト(練習生)

外野手(7名)
野間、中村(健)、末包、松山、久保、田村、中村(貴)

 

千葉ロッテマリーンズ(※先乗りメンバー)

1軍:石垣市中央運動公園

投手(9名)
秋山、大谷、木村、早坂、田中、永島田、吉川、白浜、武内、
捕手(2名)
寺地、富山
内野手(5名)
上田、茶谷、勝又、黒川、松石
外野手(3名)
和田、高野、藤田

 

横浜DeNAベイスターズ

1軍:ユニオンですからスタジアム宜野湾

投手(24名)
東、伊勢、徳山、大貫、小園、山崎、坂本、上茶谷、松本、森、佐々木、深沢、森原 石川、JB・ウェンデルケン、中川颯、平良、中川虎、宮城、ハンセル・マルセリーノ ジョフレック・ディアス、アンドレ・ジャクソン、アンソニー・ケイ、ローワン・ウィック
捕手(4名)
松尾、益子、山本、東妻
内野手(9名)
林、牧、柴田、西浦、石上、井上、知野、西巻、京田
外野手(9名)
桑原、タイラー・オースティン、度会、佐野、勝又、梶原、蝦名、関根、村川

 

福岡ソフトバンクホークス

1軍:宮崎市生目の杜運動公園

投手(23名)
スチュワート、津森、又吉、東浜、有原、武田、和田、大津、石川、モイネロ、尾形 杉山、大関、藤井、松本晴、板東、オスナ、長谷川、ヘルナンデス、松本裕、笠谷、 木村光、中村亮
捕手(4名)
甲斐、谷川原、海野、渡辺陸
内野手(9名)
上川瀬、山川、今宮、中村晃、牧原大、栗原、井上、野村勇、仲田
外野手(7名)
近藤、柳田、周東、ウォーカー、柳町、川村、緒方

 

 

明日に続きます

 

 

 

キャンプ自費参加

佐々木投手のキャンプ参加が自費になるのではないかという話が出ています。

契約更改が終わっていない辰巳選手と佐々木選手。

辰巳選手に関しては球団からのコメントが出ていましたが、佐々木投手はどうなるのでしょう。

 

3つの立場から考察したいと思います。

①佐々木投手側

 ・1年でも早く最高峰のリーグであるMLBに挑戦したい。

②球団側

 ・送り出すことができる納得の結果を残してほしい。

 ・譲渡金を多く手に入れたい。

③ファン側

 ・年間を通して活躍してないのにワガママ。

 ・MLBのマウンドに立つ姿を早く見たい。

 

落としどころがありません(笑)

誰かがある程度は譲歩をする必要があるのではないでしょうか。

ただし、ポスティングの制度はFAと違って球団が主導権を持ちます。

球団からすれば腰掛程度に所属し、「ある程度めどが立ったので他球団へ行きたいので容認して下さい」と言われているようなものです。会社員であれば、「この会社で働いてスキルも身に付け、業界で働き続ける確認が取れました。なので他社で働きます」と同じです。同僚からしても応援する人と止める人に分かれると思います。会社側からしたら納得できないでしょう。だって入社してから過保護と言われるくらい大切に育てた若手が会社に群を抜いた成果ももたらさずに自信が付いたから他社で頑張ると言われても・・・。

それを考えると今回の主張はなかなか容認しづらいかもしれません。

 

一方、FAで多くの選手を輩出している球団で3年連続開幕投手を務めた髙橋光成投手。

数年前からポスティングを直訴しているみたいですが、球団からは容認する結果(詳細の数字は分かりかねますが)を提示されているそうです。誰もが納得できる結果を出せば快く送り出すと。これはいいモチベーションになりますよね。数字が出ていればそれをクリアすればいいだけ。出来なければ来年も頑張る。判断基準が明確です。

 

どちらの党首もMLBでどれだけ活躍できるのか1ファンとしては見てみたいです。

難しいかもしれませんが関わる人が納得できる形であることを望みます。

異なる論点(FA制度)

前回に続き、今回もFAについて書きます。

 

今回の騒動により、FA制度の見直しが検討されているそうです。

より良い物を作り上げていく意見には賛同します!

ですが、「起きるべくしておきた」の発言は如何なものかと思います。

起きる前にこうなることが想定されていたのであれば、その時点で対応が出来ていたという事になります。さらに言えば、今回の騒動に関しては「規則違反をした球団があり、制度云々の前にその球団の処遇を検討すべき」であると考えます。それから制度についての再考が起こるべきだとやたは思います。そうでなければ某球団の思うつぼです。。。

ドラフト指名権と引き換えにというMLBのような話も出ていますが、何年も地道に調査を続けていたスカウトが剥奪に納得できるとも思えません。

 

人的補償が問題なのではなく、ルールを守らない球団が出てくることが問題なのです。

論点をはき違えていませんか?

 

FAという制度

第1回目の記事はFAについて書きたいと思います!

FAについての概要は様々な記事でも取り上げられていますのでここでは控えます。

 

昨年末から今月にかけ、多くのメディアを賑わすこととなったあの選手のFAについての持論を書かせていただきます。

 

①FA権行使について

 行使するかしないか。賛否あっていいと思います。

 「球団に迷惑を掛けたのだから残留」「個人の権利だから行使しても構わない」どちらの意見も間違っていません。プロ野球選手と言えど個人事業主。収入が多く入る(年俸が高い)球団へ行くことはキャリアアップと同意とも言えます。ただし日本には『立つ鳥跡を濁さず』や『情の文化』があるのでそれが余計にこじらせているのではないかと思います。

 

②行使後の対応

 移籍を決断するまでの対応のまずさが指摘されています。出ていく球団だからどうでもいいと思ってしまったのか、一連の騒動の際の対応で球団と本人に違いが出て不信感を抱いたのか・・・真相は分かりません。ですが、先ほども述べたように日本人は『情』が強くありますのでその点からいえば納得のできる対応ではなかったのかもしれません。これに関しては、本人だけでなく、周囲の方のサポートも不十分だったのではないかと思います。

 

人的補償

 憶測が多く出ていますが、その点を本人を含め否定する発言が出てこない以上、事実の可能性が高いと考えられます。個人の見解を書きます。

・某ベテラン投手・・・引退すると発言した。それはそれでいいと思います。ですが、その発言により、チームメイトが移籍をすることになりました。「触れたくないし考えたくない」ではなく、影響力のある人物だからこそ、責任のある発言をして欲しかったです。ただ、本当は本人は引退も覚悟したのかもしれませんが、球団側が動いたことで引退が消滅した可能性もあります。

・強打者獲得球団・・・未だ沈黙を保っていますね。ここまで明るみになっても沈黙し続けられるのもある意味では凄いのかもしれません。違うなら名誉を傷つけられるのですから反論した方が良いかと思います。

・多くのメディア・・・白黒をはっきりつけたいのは分かりますが、一方的にどちらかに矛先が向けられるように報道をしているように思います。そして私が一番言いたいのは、今回の騒動が起こったことで人的補償のあり方を再考するべきとの論調が起こっていることに対してです。昨年、近藤選手がソフトバンクへ移籍した際、田中投手が人的補償になった時に今と同じ様に再考を求める意見は多く報道されましたか?むしろ移籍することで開花するのではないかとの期待も多かったと思います。それが今回はやれプロテクトの人数が少ないからだとか名称が良くないとかメジャー式にすれば良いだとか多くの意見が出ています。結局のところ制度の在り方ではなくて補償に選ばれた人が問題になっているだけなのです。であれば人的補償を残す現行の制度で良いのではないかとやたは考えます。

 

④今後の課題

 今回の騒動で課題が浮き彫りになったと思います。先ずNPBが仲介していないことが一番の不備なのではないかとやたは思っています。プロテクトリストをさくせいしたらNPBに提出する。NPBが相手球団へリストを通知する。獲得したい選手が決定したらNPBを通して連絡。何か問題があればNPBが責任を持って対応する。親が子の面倒を見るのは当然のことだと思います。これで良くないですか??